宇宙人の告白 銀河連邦からのメッセージ
昨今、わたしたちの意識に接触してくる宇宙存在が、善か悪かという問題について
わたしたちが正確に判別する手段は、ノウハウとして皆無である
とわたしは思っています。私たちが今、認識できる次元意識の中では、
ノウハウ自体が無力であり、逆に危険な偏重意識への道案内となって
いまうという認識でいるからです。他者のチャネリングメッセージに対して
研ぎ澄ますべきは、自分自身の深部が強く反応し求める情報価値として
受け取るか否かを自動的に制御する<能動的>意識機能です。
宇宙存在の有名人を名乗って、攪乱させる手法は、わたしたちがこの世界で
詐欺に合うという、在りすぎる現実で身を以て知っていることです。
なのに、未知の存在や神やカリスマには無条件で<YES>と降伏するのは
一体なぜなのでしょう?
そもそも私たちが、個々に見ている宇宙自体が、
自分自身の意識内部の壮大なホログラフであり、延々と紡がれてゆく
ムービーフィルムの主人公で在る続ける一方で、
私たちが属する宇宙の中での共有の場として設定された<ユニバース>は
存在していて、唯一その共有宇宙の領域と次元の中で出会うのが
宇宙連合、銀河連邦と呼ばれる宇宙存在の人々(意識宇宙の友人)だと
わたしは個人的に解釈していて、そういった共有宇宙を、宇宙法のもと
守り守られるということをやっているのではないかと思っているわけです。
そして、その中に<統合の美>に同意できない否定派、支配者意識の
存在もいるということです。それは3次元だけでなく、5次元にも6次元あたり
までも存在しているらしい。
そういう、実体としてある宇宙の真実の一部に確実に意識体として
存在しているわたしたちのいる場所が、4次元を飛ばして5次元に
片足をかけているのが、今現在なのです。
地球という生命体について、そして、そこに3次元の肉体をもって生きる
<人間>に特化した様々な歴史の中で、わたしたちは、知らなければならない
ことがあります。それは、単なる輪廻や3次元的死生観の感傷的な<夢>では
なく、宇宙の実相に一刻も早く、飛び込む必要があるということなのです。
そうでなければ、3次元という岸から離れてゆく<船>に片足をかけたまま
やがて船はどんどん岸から離れ、攪乱された情報に右往左往しながら
決められない自身は、船と岸の間の奈落へ落ちてゆくことになるでしよう。
寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、郷に入りては郷に従え・・・・これらの
格言は、わたしたちに自立を阻止する大罪を犯して、支配者の僕(しもべ)
であることを<正義><忠誠>という美徳の中に閉じ込め、
絶対的<安全・安心・安泰>という意識の刷り込みをし続けてきたように
思います。
どんなものにも、側面がある。だから、光と闇があり、表と裏があります。
つねに逆説が成り立ち、どちらも正しいという極論になる。
これが、2元性の宇宙であり、片側からもう片側に移る過程で、エネルギー
が生まれるということなのですね。
こういうことも、概念ではなく実体として自分自身の中で体感、認識する
機会を今、いろいろな形で(自然、経済、病気、戦争・・・そして映画でさえ)
現象と警告でわたしたちは日々、知らされているのです。
気付いて、もっとも優先されるべき意識へ、方向の舵を切る人が
増えてほしいと願ってやまない。
そんな折、以下の<情報>に出会いました。
<銀河連邦>ということですが、内容に関して、とても真摯な印象を
受けましたので、ここにご紹介しておきます。
宇宙人の告白 銀河連邦からのメッセージ3の1
https://www.youtube.com/watch?v=SA72e2K2DIA&spfreload=10
宇宙人の告白 銀河連邦からのメッセージ3の2
https://www.youtube.com/watch?v=QOfslqf3mfI
宇宙人の告白 銀河連邦からのメッセージ3の3
https://www.youtube.com/watch?v=j57bbgAB1k4